神奈川県で新たに37人感染 横浜市営バスの50代男性運転手ら

2020年10月11日 18時40分
神奈川県庁

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 神奈川県内で11日、新たに37人の新型コロナウイルス感染が明らかになった。このうち18人が感染経路不明。県と横浜、川崎、藤沢各市の保健当局が発表した。
 県は9人の感染を発表した。小田原市に住む40代看護師女性は県内の病院勤務。大和市に住む40代女性は県内の介護老人保健施設に勤めており、県は濃厚接触者の特定を進める。
 横浜市は20人の感染を発表した。市交通局が市営バスの運行を委託している会社に所属する50代の運転手男性が含まれるが、マスクを着用していたほか、運転席と客席の間にビニールカーテンが設置されており、乗客に濃厚接触者はいないという。
 藤沢市は、ともに20代で保育士と自営業の女性2人の感染を発表した。それぞれ同居家族や仕事仲間の感染が判明している。
 川崎市は6人の感染を発表した。このうち高津区の10代女性、10代男性、50代男性は家族内感染とみられる。

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