菅首相、インド太平洋構想へ連携 就任後初の外遊、ベトナムに到着

2020年10月18日 21時38分 (共同通信)
 就任後初の外国訪問でベトナム・ハノイに到着し、手を振る菅首相(手前)。左から2人目は一礼する真理子夫人=18日(共同)

 就任後初の外国訪問でベトナム・ハノイに到着し、手を振る菅首相(手前)。左から2人目は一礼する真理子夫人=18日(共同)

  •  就任後初の外国訪問でベトナム・ハノイに到着し、手を振る菅首相(手前)。左から2人目は一礼する真理子夫人=18日(共同)
  •  就任後初の東南アジア歴訪のため、羽田空港を出発する菅首相(左から2人目)と真理子夫人ら=18日午後2時14分
 【ハノイ共同】菅義偉首相は18日午後(日本時間同日夜)、最初の訪問国であるベトナム・ハノイに政府専用機で到着した。就任後初の外国訪問で、インドネシアも訪れる。日本が提唱する「自由で開かれたインド太平洋」構想の実現に向け、東南アジア諸国連合(ASEAN)内で影響力を持つ両国と連携強化を確認したい考えだ。南シナ海への進出を続ける中国をけん制する狙いもある。
 出発に先立ち首相は、羽田空港で記者団に「『自由で開かれたインド太平洋』を実現するためにはASEANは重要なパートナーだ。地域の平和と繁栄に貢献する決意を示したい」と抱負を語った。

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