川崎市内のクラフトビールずらり 31日、新百合ケ丘でフェス

2020年10月29日 07時38分
 川崎市内にある小規模な醸造所で造られた「クラフトビール」の多彩な味わいを知ってもらおうと、小田急線新百合ケ丘駅(麻生区)近くの商業施設・新百合丘オーパ地下一階で三十一日、「川崎クラフトビールフェスティバル」が開かれる。
 クラフトビールは、原料や醸造方法によって異なる個性的な味わいが特徴。会場では、市内四つの醸造所から十三種類のクラフトビールを集め、ボトルで販売する。
 このイベントには、クラフトビールの愛好者や醸造者、飲食店などが参加する「川崎クラフトビールを楽しく飲む会」が協力。同会代表で、川崎市職員の斎藤麻里子さんは「市内には多様で、カラフルなクラフトビールがある。好みの一杯を見つけてください」と語る。
 市内の醸造所、飲める店舗などの情報をまとめた地図「カワサキクラフトBEERマップ」も来場者に配布する。
 イベントは三十一日午前十時〜午後五時。会場内では飲食不可。三階の飲食店「Cafe&Meal MUJI」で、当日限定メニューとしてクラフトビールを味わえる。(石川修巳)

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