新春の「顔」描いて 京急大師線 車両のヘッドマークデザインを23日まで募集

2020年11月8日 06時44分

2020年のヘッドマークをつけた車両

 京浜急行電鉄が9日から、来年の元日から2月3日まで京急大師線で運行する車両のヘッドマークのデザインを募集する。
 川崎大師行き電車であることを初詣客に分かりやすく伝えたいと2008年の元日から始めた取り組み。来年でちょうど干支(えと)が一巡するのを記念し、年末に京急ミュージアム(横浜市西区)で、京急大師線で1978年まで走った車両(デハ230形)に入選者がヘッドマークのレプリカを取り付けるイベントも開く。

2020年のヘッドマークに選ばれた作品 (いずれも京浜急行電鉄提供)

 募集するのは、来年の干支の「丑(うし)」のほか、西暦の「2021」と「川崎大師」の文字を必ず入れたデザインで未発表のもの。サイズは縦48センチ、横43センチ。入選作品2点がヘッドマークに採用され、そのほかの応募作品も運行期間中に川崎大師駅構内に展示される。締め切りは11月23日(当日消印有効)。問い合わせは、京急お客さまセンター=電045(225)9696=へ。(中山洋子)

関連キーワード

PR情報

神奈川の新着

記事一覧