地元の新そば食べて応援 みなかみ町内飲食店、14日から催し 抽選会も

2020年11月12日 07時52分
 みなかみ町は十四日から十二月十三日まで、県内三位の作付面積を誇るそばの消費拡大応援キャンペーン「秋のみなかみ 新そばまつり」を行う。
 まつりに参加する町内十の飲食店などで町産のそば粉を使った料理を提供する。そばを食べた客には抽選会の応募用紙を配布。用紙に必要事項を記入し応募箱に入れた客を対象に、十一月中と十二月中の応募分に分けて抽選を行い、それぞれ一人に二万円の「みなかみ十八湯宿泊補助券」、五人にりんご五キロ、十人に「みなかみ旬菜便」(野菜セット)を贈る。
 新型コロナウイルスの影響でそば粉の需要が落ち込む中、地元での消費を促す狙い。参加店は町観光協会のホームページに掲載している。
 オープニングイベントとして、十四日午前十一時から、みなかみ水紀行館とたくみの里、月夜野矢瀬親水公園の三つの道の駅で、町産のそばとマイタケ、シイタケを使ったてんぷらそばを二百食ずつ計六百食用意し、一食五百円で販売する。売り切れ次第終了。
 当日、水紀行館と親水公園では、みなかみ蕎麦(そば)組合と利根実業高の生徒がそば打ちを実演する。問い合わせは町農林課=電0278(25)5015=へ。(渡辺隆治)

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