小平フレンズ&アンギラス決勝へ 立川スネークス・フェニックスは快進撃も決勝届かず セガサミーカップ準決勝

2020年11月13日 08時13分

ユニホームは別々も、抜群のまとまりで戦った立川スネークス・フェニックス(鈴木秀樹撮影)

 準決勝2試合が8日、東京都八王子市のセガサミー野球場で行われ、小平フレンズ(小平)とアンギラス(八王子)が勝ち上がった。決勝は15日、同野球場で行われる。 (鈴木秀樹)
 昨年の夏から合同チームとして活動している立川スネークス・フェニックス(立川)。2チーム別々のユニホームを身につけた12人で今大会に臨み、快進撃を見せた。
 深川ホークス(江東)と接戦を演じた初戦を3−2でものにすると、2回戦では5年生の主砲・滝沢崚太が特大のフェンス越え3ラン本塁打を放つなど、向台リトルライオンズ(西東京)に13−0で大勝した。
 この日も走攻守すべてが抜群の1番打者、林小花が2安打など全打席出塁でチャンスメークも、「あと一本」に泣く展開で決勝進出には届かず。水谷一義監督は「(無死二、三塁で無得点に終わった)初回に先制できていればあるいは…」と天を仰いだが、「仕方がない。きょうは流れが向こうにありましたね」と言い、「ここまでよく戦った。良い思い出になったんじゃないかな」と選手らをねぎらった。
 「こんな球場で試合ができて、楽しかったです」と塚原陸主将はすがすがしい表情。「まだ地元の大会があるので、しっかり戦って、楽しんで勝てるように頑張ります」と前を向いた。
 ▽準決勝
小平フレンズ(小平)4−3篠崎ホーマーズ(江戸川) 
アンギラス(八王子)3−1立川スネークス・フェニックス(立川)  
◇東京都軟式野球連盟、東京中日スポーツ・東京新聞主催、セガサミーグループ特別協賛
(東京中日スポーツ)

関連キーワード

PR情報

セガサミーの新着

記事一覧