<芸能編>ミルクボーイ 最多5040組の頂点

2020年1月11日 02時00分

優勝した「ミルクボーイ」の駒場さん(左)と内海さん=昨年12月22日、東京都港区のテレビ朝日(c)M-1グランプリ事務局

 漫才(まんざい)コンクールの「M(エム)-1(ワン)グランプリ2019」の決勝戦が12月22日、東京・六本木(ろっぽんぎ)のテレビ朝日で行われました。吉本興業(よしもとこうぎょう)のお笑いコンビ「ミルクボーイ」が優勝(ゆうしょう)しました。
 賞金(しょうきん)は1000万円です。優勝が決まったミルクボーイの内海崇(うつみたかし)さん(34)は「今年初めてテレビで漫才して…。(優勝なんて)うそです!」とびっくりした様子でした。相方の駒場孝(こまばたかし)さん(33)も「ぼくの方がほんまにうそやと思ってますから」と、とっても喜(よろこ)んでいました。
 M-1グランプリは、2001年に初めて開かれました。コンビをつくって15年以内ならプロでも、アマチュアでも出られます。今回はこれまでで最も多い5040組がエントリーしました。決勝戦では、予選を勝ち抜(ぬ)いた9組と、敗者復活戦(ふっかつせん)で勝った1組の計10組が漫才をしました。

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