熱海市が事業所の感染予防策支援 1点10万円未満の備品類にも拡大

2020年11月14日 07時21分
 熱海市は十三日、事業所の感染予防対策の取り組みを支援する助成金について、助成対象を消耗品だけでなく、一点当たり十万円未満の備品類にも拡大したと発表した。
 感染再拡大を踏まえ、対策強化が必要と判断した。新たな対象には、空気清浄機やサーキュレーター、サーモカメラ、非接触消毒液ディスペンサーなどが含まれる。十一日以降の申請分から適用している。それ以前に申請済みの場合、再申請はできない。
 助成金は一店舗・事業所につき上限五万円として創設、十月から申請を受け付けている。医療機関や介護事業所、飲食店などが対象で、当初は今年四月以降に購入したマスクやフェースシールド、消毒液などを助成対象としていた。申請の受け付けは来年三月末まで。

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