<スポーツ編>ラグビーW杯 日本開幕戦快勝

2019年9月27日 02時00分

ロシア戦で3トライの松島幸太朗選手=20日、味の素スタジアムで

 4年に1度、ラグビーの世界一を決定するワールドカップ(W杯(はい))日本大会が20日、東京都の味の素(もと)スタジアムで行われた日本-ロシア戦で開幕(かいまく)しました。日本は序盤(じょばん)に先制(せんせい)されて追いかける展開(てんかい)でしたが、前半に逆転(ぎゃくてん)し、計4トライを挙げて30-10で快勝(かいしょう)しました。初めての日本開催(かいさい)で初めてのベスト8入りを目指す日本は、好スタートを切りました。
 バックスの松島幸太朗(まつしまこうたろう)選手は俊足(しゅんそく)を飛ばし、3トライを記録しました。ニュージーランド出身で日本国籍(こくせき)を取得(しゅとく)したフォワードのトンプソン・ルーク選手は、日本代表として初めて4大会目のW杯出場を果たしました。
 W杯は世界三大スポーツイベントの一つです。世界の20カ国・地域(ちいき)が日本の50カ所以上で合宿と試合を行い、11月2日に決勝戦を行います。

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