<社会編>東京五輪まで1年 メダル披露

2019年7月31日 02時00分

2020年東京五輪の(左から)銀、金、銅の各メダル

 2020年東京オリンピック(五輪)・パラリンピック組織(そしき)委員会は、五輪開幕(かいまく)1年前となる24日、金銀銅(どう)メダルのデザインを発表しました。五輪マークと大会エンブレムの周りを立体的に渦(うず)が巻(ま)いているような形です。反対側には、国際(こくさい)オリンピック委員会(IOC)の決まりに従(したが)って、ギリシャ神話の勝利の女神ニケが描(えが)かれています。
 五輪を盛(も)り上げようと、さまざまなイベントも始まっています。
 東京・日本橋では、出場が予想されるアスリートをプリントした旗や、特大ポスターで街を飾(かざ)りました。大きな五輪マークも設置(せっち)され、通行人の注目を集めていました。JR東日本は、大会マスコットの「ミライトワ」「ソメイティ」を描いたラッピング車両を運行。マスコットが五輪・パラの競技(きょうぎ)に挑(いど)むイラストなどが描かれています。

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