埼玉県で新たに108人感染 草加市の診療所でクラスター、熊谷市の病院では患者と看護師が感染

2020年11月19日 21時02分

埼玉県庁

 

 
 埼玉県内では19日、新型コロナウイルスの新たな感染者108人と、死亡2人が発表された。
 県は入院していた県外在住の70代女性が17日に死亡したと発表した。
 県発表の新たな感染者は81人。また、草加市の診療所「茂呂マタニティースクエア」では医療従事者と事務スタッフ計5人の感染が判明し、クラスター(感染者集団)と認定した。県立循環器・呼吸器病センター(熊谷市)では、70代の男性患者と20代の女性看護師の感染が判明。同センターは、この看護師が担当していた病棟への新規入院を当面休止する。
 川口市は市内の90代女性が18日に死亡したほか、市消防局職員ら10人の感染を発表した。
 さいたま市は11人の感染を発表。うち10歳未満の男児が通う市立小は20日を臨時休校とする。川越市は4人、越谷市は2人の感染を発表した。

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