文具女子博2020 ときめきアイテム5万点 27〜29日 東京流通センター

2020年11月20日 07時17分

<1>メインビジュアル<2>定番文具モチーフのキーホルダー<3>「白い恋人」デザイン文具<4>文具女子博オリジナルグッズ=実行委員会提供

 デジタル化する世にあっても文具を愛する“文具女子”に向けた“見て・触れて・買える”日本最大級の祭典「文具女子博2020」が、27〜29日、東京流通センターで開催される。
 2017年に初開催。昨年は3万8000人もが来場した人気イベントだが、今年は感染症対策のため時間を区切って1日3ブロックの定員入れ替え制とし、総数2万人以内に制限。入場チケット(690円)は当日販売しないので要注意。ローソンチケットで事前販売中だ。
 例年とは違う中でも、出品アイテムは5万点以上。毎年訪れるファンに楽しんでもらおうと設ける今年のテーマは「ときめきの文具旅」で、テーマに沿ったイベントも準備中。来場者の投票によって決まる「文具女子アワード」は、別会場で規模を拡大。受賞商品への投票者の中から抽選で、受賞商品セットを後日プレゼント予定。
 文具女子博限定商品が多いのも特色。フエキのどうぶつのりや、サクラクレパスなど定番文具をモチーフにしたアクリルキーホルダー、ミニチュアノートコレクションのほか、各ブースでも、カードセットやマスキングテープなどの限定品を用意。初登場で注目は、北海道みやげでおなじみ「白い恋人」デザインの文具や雑貨。いずれも遊び心やかわいさで女子ウケ間違いなしの商品ぞろいだ。
 レターセットが多く出品されるのも今年ならでは。巣ごもり需要で、コミュニケーションツールとして見直され、売り上げが伸びているという。会えない人に、一文字ずつ心を込めてつづる手紙に、感じる温かさ。今こそ、文具にいやされる時だ。
 もちろん、男子の来場も歓迎です。 (村手久枝)
◇東京流通センター(大田区平和島6の1の1)第一、第二展示会場で開催。10〜12時、12時半〜14時半、15〜17時の3ブロック定員入れ替え制。詳細は公式サイトで。

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