自動車ラリー・ジャパン概要発表 来年11月11日から日本で

2020年11月21日 17時12分 (共同通信)
 ラリー・ジャパンの宣伝イベントで、トロフィーを手にする実行委の高橋浩司会長(左)と愛知県の大村秀章知事=21日、名古屋市

 ラリー・ジャパンの宣伝イベントで、トロフィーを手にする実行委の高橋浩司会長(左)と愛知県の大村秀章知事=21日、名古屋市

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 自動車の世界ラリー選手権(WRC)最終戦として日本で開催されるラリー・ジャパンの実行委員会は21日、名古屋市内などで宣伝イベントを開き、来年11月11~14日の大会概要を発表した。愛知、岐阜の両県を舞台とし、愛知県長久手市の愛・地球博記念公園がメイン会場となる。
 ここでは2年後に開業予定のジブリパークの建設工事があるため、車両を整備するサービスパークと大会本部は同県豊田市の豊田スタジアムに置く。
 ラリー・ジャパンは今年の11月19~22日に予定されていたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で8月に中止が決定した。

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