翠富士、十両Vで新入幕へ 序二段は欧深沢が制す

2020年11月22日 19時09分 (共同通信)
 大相撲11月場所千秋楽の22日、十両は東2枚目の翠富士(静岡県出身、伊勢ケ浜部屋)が10勝5敗で並んだ旭秀鵬(モンゴル出身、友綱部屋)との優勝決定戦を制して初優勝した。来場所の新入幕が確実。
 序二段は7戦全勝同士の鳴戸部屋勢による優勝決定戦で、欧深沢(石川県出身)が欧鈴木(千葉県出身)を下した。
 幕下は竜虎(熊本県出身、尾上部屋)、三段目はモンゴル生まれで鳥取城北高出身の北青鵬(北海道出身、宮城野部屋)、序ノ口は野上(青森県出身、尾車部屋)が、いずれも7戦全勝で13日目に優勝を決めた。

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