<新型コロナ>埼玉県で新たに115人が感染 さいたま市の男性は死後陽性と判明

2020年11月22日 20時18分
 埼玉県内では22日、新型コロナウイルスの新たな感染者115人と、死亡1人が発表された。
 新たな感染者の内訳は県発表が80人、さいたま市19人(うち死亡1人)、川越市2人、川口市8人、越谷市6人。さいたま市で亡くなったのは市内に住む男性で、20日に亡くなった後に医療機関が検査。21日に陽性が判明したという。
 県によると、40代女性は草加市の診療所「茂呂マタニティースクエア」の医療従事者で、同所の感染者は計12人となった。
 このほか、県の22日までの発表で、県内の医療機関で医療従事者1人と入院患者5人の計6人の感染が判明。また、県内の障害者施設ではスタッフ4人、利用者1人の計5人が陽性に。県は、いずれも感染が広がる恐れが確認されれば発表するとしている。

埼玉県庁

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