足利市制100周年で催し 来年11月

2020年11月23日 07時49分

1921年の市制施行を祝い、足利公園で旗行列をする児童ら(足利市提供)

 来年1月に市制100周年を迎える足利市は、同年11月28日に足利市民プラザで記念式典を行うほか、多数の冠事業で祝賀ムードを盛り上げる。
 目玉は「こども宇宙プロジェクト」。次代を担う子どもたちの集合写真でモザイクアートを作り、民間会社のロケットで国際宇宙ステーションに運んでインターネットで披露する。
 来年1月に足利市民会館でNHK公開番組「のど自慢」を、同2月に市ゆかりの文化財を展示する「足利ゆかりの名宝展」も開催。市の木・花・鳥を新たに市民投票で制定するほか、「高校生議会」や、市民による「タイムカプセル」なども実施する。
 県内の市制施行は宇都宮市の1896年が最初で、足利市は2番目の1921年1月1日。 (梅村武史)

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