<新型コロナ>埼玉県で43人が感染 さいたま市の児童2人と生徒1人、川口市立中の生徒ら 

2020年11月24日 20時00分

埼玉県庁

 埼玉県内では24日、新型コロナウイルスの新たな感染者43人と、死亡2人が発表された。
 県は県内の70代男性が20日に死亡したと発表した。男性は10月19日に入院していた。基礎疾患があったという。また、川口市は市内の80代女性が21日に死亡したと発表した。
 新たな感染者の発表の内訳は、県31人、さいたま市7人、川越市3人、川口市1人、越谷市1人。
 さいたま市は市立小の男児2人と市立中の女子生徒1人の感染を発表した。男児2人は同じクラスで、既に陽性が判明している女児と接触があった。女子生徒は父親の陽性が判明していた。川口市は市立中の男子生徒の感染を発表した。
 また県は、23日発表分の新規感染者の中に、県内の医療機関の職員3人がいたと明らかにした。同医療機関の感染者は計9人。
 これらとは別に、県教育局は県西部の県立学校の生徒1人の感染を発表。アルバイト先に陽性者がいた。校内で一緒に行動した生徒6人が濃厚接触者となった。

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