高校野球:取手二、常総で甲子園優勝監督の木内幸男さん死去 

2020年11月24日 23時53分 会員限定

大胆かつ柔軟な選手起用・采配の「木内マジック」で高校野球ファンを魅了した


第66回全国高校野球選手権決勝戦で、2連覇をめざす桑田真澄、清原和博を擁した大阪・PL学園を下し、茨城県勢として初の優勝を果たした取手二・木内幸男監督 =1984年8月21日 、甲子園球場

夏の甲子園で優勝し、選手とともに選手がい旋した取手二の木内監督(左)=1984年8月22日

第73回選抜高等学校野球大会で仙台育英を下し、センバツ初優勝を喜ぶ常総学院ナイン=2001年4月4日、甲子園球場で

常総学院でセンバツ初優勝を飾った木内幸男監督=2001年4月4日、甲子園球場で

センバツ初優勝を決め、ナインから胴上げされる常総学院の木内監督=2001年4月4日、甲子園球場で

第85回全国高等学校野球選手権大会の決勝戦でダルビッシュ有を擁する東北高を破り、優勝を喜ぶ選手たちをベンチから見つめる木内監督(後方左)=2003年8月23日、甲子園球場

優勝を決め笑顔でインタビューに応じる常総学院・木内監督=2003年8月23日、甲子園球場

甲子園で優勝し、在校生らの祝福を受け凱旋する木内監督(手前)と常総学院ナイン=2003年8月24日、茨城県土浦市の常総学院で


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