野生イノシシから豚熱

2020年11月26日 07時51分
 栃木県は24日、那須塩原市内で見つかった野生イノシシ1頭から家畜伝染病「豚熱(CSF)」ウイルスを検出したと発表した。野生イノシシの感染確認は県内初という。
 県によると、20日に同市内の用水路で死んでいるイノシシが見つかり、遺伝子検査した。
 発見地点から半径10キロの養豚場14カ所で異常は確認されなかった。養豚は継続的にワクチン接種しているため移動制限はしない。 (小川直人)

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