洋画家・小林真二の企画展 みどり市大間々博物館で

2020年11月29日 07時16分
 みどり市出身の洋画家小林真二(1890〜1965年)の生誕130年を記念した企画展「小林真二 赤城山を愛した洋画家」が市大間々博物館(コノドント館)で開かれている=写真。12月13日まで。
 旧大間々町で生まれた小林は旧制前橋中学を卒業後に上京。生家近くの赤城山を好んで題材にしていた。
 会場には、赤城山を描いた6作品をはじめ、3年ほど滞在したヨーロッパの風景など油彩画16点が展示されている。荻原研一館長は「これだけの作品を見られる機会はなかなかありません」と来館を呼び掛けている。
 開館は午前9時〜午後5時。一般200円、小中学生50円。30日と12月7日は休館。問い合わせは同館=電0277(73)4123=へ。 (粕川康弘)

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