<新型コロナ>自宅療養者の玄関前に配食 県、希望者に3〜5日分

2020年11月30日 07時41分
 新型コロナウイルスに感染した患者に療養に専念してもらうため、県は自宅療養者向けの配食サービスを行っている。ご飯やパスタ、レトルト食品のおかずなど、3〜5日分の食品を詰めた食事セットを希望者の自宅に配送する。感染予防のため配達時に直接の受け渡しはせず、玄関前に置く。
 セットの内容は管理栄養士の資格を持つ県職員が栄養に偏りのないよう食品を選び、献立表を添える。オンラインで医師に健康相談できるサービスの案内パンフレットなども同封する。
 自宅療養の対象は、高齢や基礎疾患など重症化リスクのない無症状・軽症者のうち、乳幼児の世話など施設療養できない事情のある人。 (飯田樹与)

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