沼田高生、台湾とリモート交流

2020年11月30日 07時55分
 沼田高校(沼田市西原新町)の地理Bを選択する2年生66人が、オンラインで台湾東部の花蓮市にある国立花蓮女子高級中学の生徒と交流し、両校の生徒が英語や日本語でパフォーマンスを行った。
 2年生は例年、修学旅行で台湾を訪れ、現地の高校生と交流する。今年は新型コロナウイルスの影響で旅行が中止になり、オンライン交流が計画された。
 台湾の生徒が自己紹介や歌などを披露すると沼高生は歓声と拍手を送った。沼高生は同高のキャラクター「五常レンジャー」や「ぬまてんくん」にふんして、行動規範の「仁・義・礼・智・信」をアピール=写真。同市の観光名所「吹割の滝」や名物「みそまんじゅう」を紹介した。
 人気漫画「鬼滅の刃」のキャラクターのパフォーマンスを見せた松井優気さんは「テスト勉強の時間を削ってここに懸けました」と話した。

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