自民党発!「原発のない国へ」宣言  2050年カーボンニュートラル実現に向けて

衆議院議員
自民党再生可能エネルギー普及拡大議員連盟事務局長
秋本真利 
四六判 並製 272ページ
1,760円(本体価格1,600円)
9784808310455
 

 著者の秋本真利議員は、原発再稼動派が主流を占める自民党に所属しながらも、
脱原発の必要性を訴えて超党派議連「原発ゼロの会」に所属。この著書で、当事者でな
ければ知ることのない、原発業界や自民党内の原発推進派との攻防を描く。
 また、原発に代わる再生可能エネルギーのエキスパートである著者が、太陽光発電や
風力発電について基本的知識から分かりやすく解説する。
 供給量が不安定でコストが高いと誤解されている再生可能エネルギーの利点を強調。
特に詳しい洋上風力発電の導入拡大に向けて、持論を展開しつつ、世界で再生エネルギ
ー導入が進む一方で、日本で導入が進まない要因を読み解いていく。
【著者紹介】
秋本 真利  AKIMOTO Masatoshi
1975年、千葉県富里市に生まれる。市議(2期)を経て、2012年から衆議院千葉9区で3期連続当選。自由民主党再生可能エネルギー普及拡大議員連盟事務局長。超党派議連「原発ゼロの会」所属。党行政改革推進本部では河野太郎本部長の下、原子力関連予算の無駄撲滅を進めた。国土交通政務官時代は、洋上風力発電の普及拡大に向けた制度整備に取り組んだ。