水球女子、日本選手権5連覇 秀明大監督と主将が八千代市長に報告

2020年12月7日 06時57分

日本選手権での5連覇を服部友則市長(中)に報告した加藤英雄監督(右)と鈴木琴莉主将=八千代市役所で

 秀明大学(八千代市)の水球クラブが第九十六回日本選手権水泳競技水球女子で優勝し、五連覇を果たした。加藤英雄監督(59)と鈴木琴莉(ことり)主将(23)は市役所に服部友則市長を訪ね、大会結果などを報告した。
 同クラブは、男女とも東京五輪候補選手を多く輩出するなど強豪で知られる。十月の大会には学生のほかOGと付属校の秀明八千代高校の選手で編成し、「秀明大学水球クラブ」として出場した。
 「コロナ禍で練習は厳しく、他の大会も軒並み中止になるなど苦労も多かった。それだけに、これまでの優勝の中でも特に感慨深い」と話した加藤監督。
 秀明大職員の鈴木主将も「連覇のプレッシャーもあったが、自分たちのプレーができた」と振り返った。二人に花束を贈った服部市長は「これからも市を挙げて応援する」と祝福していた。 (保母哲)

関連キーワード

PR情報

千葉の新着

記事一覧