<新型コロナ>群馬県で13人が感染 80代男性が死亡、館林市のスナックでクラスター

2020年12月8日 08時22分
群馬県庁

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 群馬県と高崎市は七日、新型コロナウイルスに新たに計十三人が感染していると確認したと発表した。県九人、高崎市四人。県内の感染確認者は計千四百一人となった。高崎市は同日、県内の医療機関に入院していた八十代の男性が死亡したと発表。県内の死者は二十三人となった。
 また県は同日、館林市のスナック「night spotまぁめいど」で従業員ら九人の感染を確認し、クラスター(感染者集団)が発生したとみられると発表した。
 一方、県が六日夜発表した感染確認者は、十〜七十代の中学生や会社員、飲食店従業員ら男女。伊勢崎、太田市が各四人、吾妻保健所管内が三人、館林市が二人、邑楽町とみどり市が各一人。前橋市が同日発表したのは六十代の女性パート従業員。高崎市が同日発表したのは男子園児。 (石井宏昌、市川勘太郎)

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