よい仕事実行委 サレジオ高専と連携

2020年12月8日 09時23分

サレジオ高専の小島知博校長(左)と城南信金の川本恭治理事長=7日、東京都町田市で

 全国の信用金庫でつくる「よい仕事おこしフェア実行委員会」は7日、サレジオ工業高等専門学校(東京都町田市)と地域支援や地方創生の推進で包括的に連携する協定を結んだ。
 協定締結式は東京都町田市のサレジオ高専で行われ、同校の小島知博校長は「高専への期待は企業で即戦力となる人材の育成。その意味で社会実践教育は欠かせない。連携協定によって地域産業の振興や地域の問題解決にかかわる機会を与えられ、ありがたい」とあいさつした。
 実行委事務局を務める城南信金の川本恭治理事長は「困っている方を支援するのが信金の使命。行政やメディア、大学、高専と、連携のネットワークを全国に広げ、日本を明るく元気にしたい」と述べた。

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