コロナ禍で達成危ぶまれるSDGs(No.1487)

2020年12月11日 07時52分
 国連が「誰一人取り残さない」と宣言した持続可能な開発目標(SDGs)のゴールまで残り10年。2020年は行動の10年のスタートになるはずでした。しかし、新型コロナによるパンデミックが世界を襲い、貧困の蔓延(まんえん)、医療制度の崩壊、教育機会も失われました。そのうえ政治・経済の分断による世界的な協力の欠如が明らかになり、SDGsの達成が危ぶまれています。立場の弱い人・国を中心に影響は大きく、果たして世界が団結して危機を乗り越えられるのか? 現状を図解します。

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