<新型コロナ>群馬県で46人感染 伊勢崎のパブで6人、クラスター発生か

2020年12月12日 09時13分
群馬県庁

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 群馬県と前橋、高崎市は十一日、新型コロナウイルスに新たに四十六人が感染していると確認したと発表した。県四十人、前橋五人、高崎一人。県内の感染確認者は計千五百七十二人。
 また県は同日、伊勢崎市のパブ「パラドル」の二十〜六十代の従業員五人と客一人の感染確認を発表。クラスター(感染者集団)が発生したとみている。
 さらに県は同日、クラスターが発生したとみられる伊勢崎市の高齢者福祉施設で、新たに利用者五人と職員一人の感染を確認したと発表。同施設での確認者は計十三人になった。
 一方、県が十日夜発表した確認者は十歳未満〜九十代の未就学児や会社員、高山村職員ら男女。住所は伊勢崎市が十六人、太田市が五人、渋川市が三人、桐生市が一人、館林保健所管内が六人など。
 前橋市が同日夜発表した確認者は十〜八十代の福祉事業従事者や学生ら男女。市は同日夜、市内の障害福祉サービス事業所で、三十〜五十代の利用者と職員計七人の感染を確認し、クラスター発生とみている。市社会福祉協議会は事業所は市心身障害者デイサービスセンターと公表している。 (池田知之、市川勘太郎)

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