三宅良二が民謡の作詞

2020年3月13日 02時00分
 郷里の島根県民謡を中心に地道に歌い続けている三宅良二(55)がミニアルバム「伝-Den-」=写真=を出した。千五百円。
 会社勤めの傍ら民謡を歌ってきたが、昨年退職し、民謡に専念する“遅咲きの歌手”だ。「安来節」などを得意としている。
 CDには青森の「津軽じょんがら節」のメロディーに、自ら作詞した「交通安全じょんがら節」のほか、「相撲甚句-鎮魂-」「津軽三下り」など全四曲を収録した。
 三宅は「民謡を歌い継ぐだけではなく、分かりやすい歌詞を付けて民謡を広め、みんなに歌ってもらいたい。今後は踊りにも挑戦したい」と意気込みを語った。

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