矢板中央サッカー部支援 矢板市、クラウドファンディング型ふるさと納税

2020年12月16日 07時59分
 全国高校サッカー選手権大会に4年連続11回目の出場を決めた矢板市の矢板中央高校サッカー部を支援するため、同市はクラウドファンディング型ふるさと納税で寄付を募る=写真、市提供。
 新型コロナウイルス感染拡大の影響で大会主催者の助成金が減ることなどから、今回に限りふるさと納税で支援するという。
 ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」で16日から来年1月12日までの予定。100万円の目標額に満たなくても全額寄付する。チームの遠征費用や感染症防止対策に活用する。
 同校は前回大会ベスト4の強豪。斎藤淳一郎市長は「前回以上の成績で矢板の名を発信してほしい。広く県民に協力を求める」と呼び掛けた。 (小川直人)

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