<新型コロナ>群馬県で新たに25人感染 桐生のデイサービスでクラスターか

2020年12月16日 11時07分
群馬県庁

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 群馬県と前橋、高崎市は十五日、新型コロナウイルスに新たに計二十五人が感染していると確認したと発表した。県二十一人、前橋市三人、高崎市一人。県内の感染確認者は計千七百八人となった。また県は同日、県内で入院していた県内の八十代男性が十四日に死亡したと発表し、県内の死者は計二十八人。
 国土交通省関東地方整備局は十五日、利根川ダム統合管理事務所(前橋市)に勤務する県内の五十代職員の感染が十四日に確認されたと発表した。
 一方、県は十四日、桐生市の通所介護事業所(デイサービス)で八十〜九十代の利用者六人と、三十〜四十代の職員二人の男女計八人の感染を確認したと発表。クラスター(感染者集団)が発生したとみている。
 県が同日夜発表した感染確認者は伊勢崎市十人、館林市四人、桐生市三人など。前橋市が同日夜発表したのは二十〜五十代の福祉事業従事者ら男女。高崎市の同日の発表では、同居家族の二十代男性二人。 (石井宏昌、池田知之、市川勘太郎)

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