「鬼滅の刃×SLぐんま」ヘッドマーク展示 鉄道文化むらで

2020年12月21日 07時12分

12月のヘッドマークのサンプル(いずれも(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable)

 JR東日本高崎支社は、社会現象にもなっている人気アニメ「鬼滅の刃」との連携企画で運行している列車「鬼滅の刃×SLぐんま」の十、十一月に使ったヘッドマークをJR横川駅隣接の「碓氷峠鉄道文化むら」(安中市松井田町)に展示している。アニメの人気キャラクターをデザインしたオリジナルで、十二月のヘッドマークも発表した。
 企画列車は蒸気機関車(SL)などで十月から信越線高崎−横川駅で運行している。十二月のヘッドマークは主要キャラクター煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)の車掌姿と、五人のキャラクターが描かれた意匠の二種類。鉄道文化むらに展示している十、十一月分は主人公の竈門炭次郎(かまどたんじろう)や禰豆子(ねずこ)などをあしらった四点になる。
 杏寿郎と炭次郎、禰豆子をデザインした記念スタンプも鉄道文化むらと高崎、横川両駅に設置している。展示、スタンプともに二十八日まで。 (石井宏昌)

記念スタンプのサンプル


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