<新型コロナ>群馬県で17人が感染 上武大でクラスターか

2020年12月22日 07時49分
群馬県庁

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 群馬県と高崎市は二十一日、新型コロナウイルスに新たに計十七人が感染していると確認したと発表した。県十四人、高崎三人。県内の感染確認者は計千九百五十人。県は同日、県内で入院していた七十代の男性が死亡したとも発表し、県内の死者は計三十三人。
 県は二十一日から、確認者数の締め切り時間を従来の午後三時までから正午までに変更。二十一日分は二十日午後三時〜二十一日正午と短く、確認者数は減った。また県は二十一日、県内の大学で寮生活の運動部員十一人とみどり市の介護事業所で利用者ら計十一人の感染を確認し、クラスター(感染者集団)が発生したとみられると発表。上武大はホームページで柔道部員の感染を公表した。
 県が二十一日発表したのは園児や小中学生など男女で、各保健所別では太田七人、桐生四人など。高崎市では四十〜七十代の会社員など男女三人。一方、県が二十日夜に発表した確認者は小学生や福祉事業従事者ら男女。各保健所別では桐生七人、館林六人など。 (石井宏昌、市川勘太郎)

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