袖ケ浦ミラクルが優勝 友遊ボール大会

2020年12月4日 02時00分
 第22回袖ケ浦山ゆり友遊ボール大会(袖ケ浦市少年野球連盟主催、東京中日スポーツ・東京新聞後援)が11月22日、同市の百目木公園多目的広場で行われた。
 例年より規模を縮小し、市内の10チームで開催。各チームは小学3年生以下の子どもと母親、指導者で構成。メガホンバットで軟らかいボールを打つ野球形式の試合を行い、楽しみながら勝敗を競った。

[photo] 優勝した袖ケ浦ミラクル


 決勝リーグで2勝した袖ケ浦ミラクルが優勝。高山淳史監督は「低学年児童を一つにまとめるのに苦労しましたが、選手は最後まであきらめず、その結果優勝できたと思います」と語り、市原蕾弥キャプテンは「お父さんやお母さんと一緒に頑張って優勝できました。これからは野球をやります」と話した。

[photo] 準優勝の福王台ファイヤーズ


 準優勝は福王台ファイヤーズ、3位は根形スターズAだった。 (中谷謙二)
 ▽決勝リーグ
袖ケ浦ミラクル 16−0 根形スターズA
袖ケ浦ミラクル 5−2 福王台ファイヤーズ
福王台ファイヤーズ 13−8 根形スターズA

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