小金井ビクトリーC圧勝V 小金井市秋季大会

2020年12月10日 01時00分
 令和2年度小金井市少年軟式野球秋季大会(同市少年軟式野球連盟主催、東京中日スポーツ・東京新聞など後援)は11月29日、上水公園グラウンドで幼年の部(小学4年生以下)の決勝が行われ、小金井ビクトリーCが三小メッツCを破って優勝した。 (中谷謙二)
 ▽決勝
三小メッツC
     100|1
     103x|13
小金井ビクトリーC
    (3回コールド)

[photo] 優勝した小金井ビクトリーC


 1回表、メッツは神快吏主将のホームランで先制。その裏ビクトリーは、無死満塁のチャンスに、メッツ内野陣のエラーで2点を入れ逆転。その後も臼井好輝の本塁打などで大量点を奪った。2回にも3連続押し出しで3点を追加し、一方的な展開でメッツを圧倒、勝利をつかんだ。
 ビクトリーの田上泰嗣監督は「先日の都大会では惜敗したが、選手は確実に成長している。また、コロナ自粛期間に保護者にいろいろ協力してもらったことが、優勝につながったと思う」と語り、四倉大希主将は「投打がつながったので、勝てると思った。来年の都大会新人戦は優勝を目指したい」と喜んだ。また、メッツの神快吏主将は「初回の大量失点が悔しかった。次回は絶対にビクトリーに勝って優勝したい」と雪辱を誓った。

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