<新型コロナ>栃木県で新たに73人感染 過去2番目の多さ、宇都宮は過去最多48人

2021年1月1日 08時36分
栃木県庁

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 栃木県と宇都宮市は三十一日、新たに七十三人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。一日の感染者の発表数では二十九日の八十三人に次ぐ過去二番目の多さ。県内の感染確認者数は計千四百七十八人。
 県の発表は二十〜九十代の男女二十五人。このうち高根沢町の七十代女性は芳賀町で発生した職場クラスター(感染者集団)の関係者。市町別では栃木市、小山市、真岡市、高根沢町各四人、足利市三人、鹿沼市二人、佐野市、さくら市、那須烏山市、日光市各一人。
 一方、宇都宮市が発表したのは四十八人。同市が一日に発表した感染確認数としては過去最多になった。市内二カ所の事業所でクラスターが発生したという。

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