<新型コロナ>原子力規制庁の職員2人が感染

2021年1月4日 14時35分
 原子力規制庁は3日、職員2人が新型コロナウイルスが感染したと発表した。規制庁職員の感染確認は計3人となった。
 
 規制庁によると、感染が確認されたのは、原発などの津波地震対策の審査部門に所属する40代男性と、原子力安全人材育成センターの40代女性。いずれも1月1日に感染が確認され、自宅待機となった。男性は発熱があったが、女性は無症状だった。庁内に濃厚接触者はいないという。
 原子力規制庁は、環境省の外局である原子力規制委員会の事務局。(小野沢健太)

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