<新型コロナ>高崎市立 南八幡小の児童9人感染 学校閉鎖 全児童と教職員ら検査

2021年1月6日 07時23分
新型コロナウイルス(NIAID提供)

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 高崎市は四日夜、市立南八幡小学校(山名町)で児童九人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。市は同校と、児童が利用していた学童保育を四日から当分の間閉鎖した。さらに同校の全ての児童と教職員、該当する学童保育の支援員を検査する。
 同校では一日に教員一人の陽性が判明しており、感染確認は計十人。児童九人は同じ学級の十歳未満の男女で、一人は下痢症状があったが、現在は全員無症状で容体は安定している。
 市は教員の感染確認を受け、担任する学級の児童と、接触した可能性のある教職員の計四十人を検査し、児童九人の他は陰性だった。残る児童と教職員、学童保育支援員の計三百七十四人の検査を進める。
 陽性だった児童九人は、市が四日発表した市内の感染確認者十三人に含まれる。 (石井宏昌)

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