<新型コロナ>群馬県で新たに44人感染 伊勢崎の通所介護事業所でクラスター

2021年1月6日 08時26分
群馬県庁

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 群馬県と前橋、高崎市は五日、新型コロナウイルスに新たに計四十四人が感染していると確認したと発表した。県三十三人、前橋二人、高崎九人。県内の感染確認者は計二千四百九十三人。また県は同日、伊勢崎市の通所介護事業所で五十〜九十代女性の利用者三人と職員二人の感染を確認し、クラスター(感染者集団)が発生したと発表した。
 県発表の桐生市の七十代男性は、昨年十一月下旬の検査で陽性を確認後、回復するなどの基準を満たして同十二月上旬に退院。しかし、県内で初めて再び陽性が確認された。
 県発表の感染確認者は小中高生ら男女。保健所別では、太田十三人、館林六人、伊勢崎五人など。前橋市が発表した二人は福祉事業従事者ら男女。高崎市の発表では十歳未満〜五十代の男女。十歳未満は未就学女児で、他は医療従事者など。(石井宏昌、池田知之、市川勘太郎)

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