横浜市の林文子市長が入院、11日の成人式を欠席 帯状疱疹と診断

2021年1月10日 21時28分
林文子市長

林文子市長

 横浜市は10日、林文子市長(74)が帯状疱疹の治療のため同日から入院したと発表した。入院期間は1週間ほどの見込み。11日の成人式は欠席する。会話などは普段通りできるため、職務代理者は置かない。
 市秘書課によると、林市長は8日に耳に痛みを感じたため市内の病院で受診し、帯状疱疹と診断された。痛みが収まらず10日に別の病院を受診、入院して治療する必要があると判断された。(丸山耀平)

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