<新型コロナ>群馬県で新たに36人感染 過去最多に並ぶ5人が死亡

2021年1月12日 07時58分
群馬県庁

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 群馬県と前橋、高崎市は十一日、新型コロナウイルスに計三十六人が感染していると確認したと発表した。県二十二人、前橋八人、高崎六人。県内の感染確認者は計二千九百八人。
 県によると、園児、小学生、医療従事者ら男女。保健所別では、太田十一人、伊勢崎六人、渋川と吾妻が各二人など。
 前橋市によると、学生や会社員ら六十代までの男女。高崎市によると、学生や医療従事者ら七十代までの男女。
 一方、県が十日夜に発表した確認者七十四人は、園児や福祉事業従事者、医療従事者ら男女。保健所別では、館林二十二人、太田二十一人など。 (菅原洋、市川勘太郎)

◆県内死者数は計54人に

 県は十一日、新型コロナウイルスで県内の医療機関に入院していた県内の五人が亡くなったと発表した。一日当たりの発表数では、昨年十二月二十八日に並び過去最多。県内の死者数は計五十四人となった。
 死亡したのは八十代の女性、七十代の男性、九十代の男性、八十代の男性、五十代の男性。全員に基礎疾患があり、十〜十一日に亡くなった。 (菅原洋)

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