高学年の部・西千タイガースが初優勝 東京新聞文京ブロック杯争奪フラップリーグ

2021年1月21日 01時00分
 第6回東京新聞文京ブロック杯争奪少年軟式野球フラップリーグ大会(同ブロック主催、東京中日スポーツ・東京新聞後援)は12月20日、西新井橋緑地野球場で高学年の部の決勝が行われ、西千タイガースが豊島ケ丘ラークスを破り大会初優勝を果たした。

[photo] 優勝した西千タイガース


[photo] 好投した西千タイガースの小河原


 序盤は投手戦の様相を呈したが、3回裏に豊島ケ丘が一挙3点を先制。これで闘争心に火が付いたか、西千の反撃が始まった。4回表、平澤孝樹がレフトへホームランを放ち、5回には和田一輝の2塁打などで3点を入れ逆転に成功。6回にもダメ押しの3点を追加し、豊島ケ丘を突き放す。投げては、先発・小河原康平が6イニングを3失点に抑え完投した。
 西千の斉藤鷹一主将は「3点先制されたが、その後逆転できていい試合ができたと思う。最後まで諦めないチームになった」と話し、豊島ケ丘の間瀬陽輝主将は「自分たちの実力は出せたと思う。チーム一丸となって、決勝まで進めたのでよかった」と語った。 (中谷謙二)

[photo] 準優勝の豊島ケ丘ラークス










 ◇高学年
 ▽Aブロック

西千タイガース 5−1 白山サンデーボーイズ
 ▽準決勝
西千タイガース 7−0 上動チャイルド
 ▽決勝
西千タイガース
    000233|8
    003000|3
豊島ケ丘ラークス
    (6回時間切れ)
(西)小河原康平−平澤孝樹
(豊)成田優志、間瀬陽輝、瀬下遼−瀬下遼、成田優志
【本塁打】平澤孝樹(西)
 ◇低学年
 ▽Cブロック
茗荷谷クラブ 24−0 仲町会ブルーストロングス

関連キーワード

PR情報

学童野球の新着

記事一覧