健康に気を付けスポーツを 横浜DeNAベイスターズが児童46万人にマスク 

2021年1月13日 07時01分

子どもたちに元気を与えたいと意気込む三浦監督(左から4人目)たち=横浜市内で

 プロ野球の横浜DeNAベイスターズは12日、球団誕生10周年を記念し、県内の小学校と特別支援学校計936校の児童約46万人に、オリジナルマスクなどが入ったギフトバッグをプレゼントすると発表した。
 マスクはベイスターズカラーの青色で、10周年の特別ロゴマークがあしらわれている。ユニホーム柄のナップザックやロゴマーク入りのミニタオルもプレゼントする。
 新型コロナウイルス感染が広がる中でも、健康に気を付けながら野球を含めたスポーツを楽しんでほしいとの願いを込めた。今後、観戦チケットのプレゼントやスタジアムの見学プログラムなども予定しているという。
 同日、市内で記者会見した三浦大輔新監督は「元気な子どもたちが街にあふれることを願っている」と話した。今永昇太投手は「子どもたちの夢が奪われている情勢が続いているが、毎日の中に一つでも楽しいことを見つけてほしい」と呼び掛けた。
 横浜DeNAベイスターズは2011年12月、IT大手「ディー・エヌ・エー」が球団を買収し、日本野球機構(NPB)に参入を認められて誕生した。 (丸山耀平)

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