入院拒否のコロナ感染者、懲役や罰金 政府、感染症法改正で想定

2021年1月13日 17時09分
菅義偉首相

菅義偉首相

 政府は13日、新型コロナウイルス対応を話し合う与野党との連絡協議会で、入院を拒否した感染者に対し、1年以下の懲役または100万円以下の罰金を想定していると説明した。18日召集の通常国会に提出する感染症法改正案に盛り込む考えだ。
 疫学調査を拒否したり、虚偽の内容を答えたりした感染者についても、6月以下の懲役または50万円以下の罰金を検討していると伝えた。
(共同)

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