<新型コロナ>感謝の思い 電球に乗せ 東京ドイツ村で医療従事者へのブルーツリー

2021年1月17日 07時16分

医療従事者に感謝の思いを伝えようと設置されたブルーツリー=いずれも袖ケ浦市永吉の東京ドイツ村で

 新型コロナウイルス感染症防止の最前線で働く医療従事者に感謝の思いを伝えようと、袖ケ浦市永吉の東京ドイツ村で、発光ダイオード(LED)電球308個をつるしたブルーツリー(高さ2.9メートル)が完成した。丘の上から希望を象徴する青のイルミネーションが暗闇を照らしている。3月28日まで。
 東京ドイツ村によると、昨年11月上旬から来場者にLED電球を販売。購入者が電球に「医療関係者の方 本当にお疲れ様です」「はやく日常が戻りますように」といったメッセージを書き込み、ツリーのソケットに装着した。
 友人と訪れた横浜市港北区、会社員瓦井佑季さん(26)は「308個の思いが未来を明るく照らしてくれたらと思う」と願った。
 ツリーの点灯は日没後から午後8時まで。問い合わせは、東京ドイツ村=電0438(60)5511=へ。 (山田雄一郎)

電球の一つ一つに来場者のメッセージが描かれている


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