松本潤さんが23年NHK大河ドラマ主演「どうする家康」 嵐という船を一度降りて新たな冒険へ

2021年1月19日 16時53分
2023年大河ドラマ「どうする家康」の主演に決まった松本潤さん(NHK提供)

2023年大河ドラマ「どうする家康」の主演に決まった松本潤さん(NHK提供)

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 NHKは19日、2023年の大河ドラマ「どうする家康」の制作を発表した。主演は、昨年末に活動を休止した嵐の松本潤さんで、徳川家康役を演じる。脚本は、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した古沢良太さんが手掛ける。
 主演を務める松本さんは「初めに聞いたときはビックリしました。自分に大河のオファーが!?しかも誰もが知っている、あの家康を!?」と驚きを表現。
 依頼があったのは昨年11月で、松本さんは「嵐として2020年いっぱいまでは走り切りたいと思ってた僕は、これだけの大きな事を決めることはできないと思い、結論を待っていただきました」と嵐として最後までやりきることを最優先にしたという。
 年が明けてから、「嵐という船を一度降りて、新たな冒険の先を見つけようとしている僕にとってこんなに大きな挑戦はありません。また次に、心血を注いでみんなとモノづくりができるなら、この大きな挑戦をしてみたい」と決意した。
 「日曜の夜を大河ドラマが好きな方はもちろんのこと、若い世代の皆さんにも楽しんでいただけるようなエンターテインメントをお届けできるよう一所懸命やらせていただきたいと思います」とコメントした。

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