沼田中生、税の仕組み学ぶ
2021年1月20日 07時37分
税金の関係機関でつくる利根沼田租税教育推進協議会は、群馬県沼田市の沼田中学校で「租税教室」を開き、3年生の108人が税の種類や仕組みなどを学んだ=写真。
社会科授業の一環で企画され、同校出身で沼田税務署総務課の増田信行さんが講師を務めた。
生徒は消防やごみ処理などの身近な公共サービスに税金が充てられ、国民は納税の義務を負っていることなどを学んだ。
講師の質問をグループで討議して答えを発表した後、「もしも税金がなかった場合の世界」を描いたアニメ教材も視聴した。
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