<新型コロナ>群馬県で新たに52人の感染確認、1人死亡 伊勢崎の高齢者福祉施設でクラスター

2021年1月21日 07時21分
群馬県庁

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 群馬県と前橋、高崎市は二十日、新型コロナウイルスに新たに計五十二人が感染していると確認したと発表した。県三十六人、前橋九人、高崎七人。県内の感染確認者は計三千四百二十七人。県は県内で入院していた県内の七十代男性が死亡したと発表。死亡者は計六十一人となった。
 また県は伊勢崎市の高齢者福祉施設で入居者と職員の二十〜九十代の男女十六人の感染も確認し、クラスター(感染者集団)が発生したと発表。伊勢崎市民病院は三十代の職員の感染確認を発表した。
 県発表の確認者は未就学児や中学生ら男女。保健所別では館林十六人、伊勢崎八人など。前橋市は十〜七十代の高校生や医療従事者ら男女。高崎市は高校生や飲食店従業員など十〜六十代の男女。 (石井宏昌、池田知之、市川勘太郎)

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