<新型コロナ>埼玉県は新たに436人 県立鳩山高校では7人感染、学校を閉鎖

2021年1月21日 20時52分
埼玉県庁

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 埼玉県内では21日、新型コロナウイルスの新たな感染者436人と、死者1人が発表された。
 死亡したのは、さいたま市の70代の女性。また、同市はこれまでに自宅療養中に死亡した高齢者が1人いたと発表した。重い基礎疾患があった。コロナは軽症で入院調整しておらず、保健所で健康観察していた。年齢などは遺族の意向として公表していない。
 県は三郷市の尾内内科神経科病院で、これまでに入院患者ら20~80代の計72人の感染が判明し、クラスター(感染者集団)が発生したとして病院名を公表した。同病院では外来診療と新規入院患者の受け入れを見合わせている。
 さいたま市緑区の介護施設「情熱介護桜楽さくら中尾の家」では新たに利用者8人、従業員3人の感染が判明し、計19人になった。
 県教育局はこれらとは別に、県立鳩山高校の生徒5人の感染を発表した。既に別の生徒2人の感染が判明していた。21、22日は学校を閉鎖し、全生徒と教職員を検査している。

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