都立高推薦入試2.78倍 全日制、7年ぶり上昇<東京>

2021年1月22日 07時14分
 都教育委員会は二十日、二〇二一年度の都立高校推薦入試の応募状況を発表した。全日制の平均応募倍率は二・七八倍で、前年より〇・二三ポイント上昇。一四年度(三・二四倍)から減少が続いていたが、七年ぶりに前年を上回った。
 都教委によると、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、願書の提出方法を従来の都立高への持参から郵送に変更したが、混乱はなかったという。二十六、二十七日に個人面接や実技試験を行い、二月二日に合格者を発表する。
 また、都教委は二十一日、在京外国人生徒を対象とした都立高入試の応募状況などを発表した。入試の応募状況は、都教委のホームページでも公表する。

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